DJWarpの音楽の旅

テクノやDTM,DJ,Apple Musicなど音楽のアウトプット

日本のテクノアーティスト一覧

いつのまにか日本にも、世界のテクノシーンで活躍する沢山のテクノアーティストが生まれ日本各地で活躍しています。

しかし、中々整理された情報がなく検索してもうまく見つからないので簡単にまとめてみました。

 

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各アーティストの拠点も記載していますので、ご近所同士で交流が生まれたり、イベントにライブやDJで出演してもらったり、リミックスを依頼したり…という手助けになれば嬉しいです。(よくわからない人は空欄です。ちゃんと調べていません。)

テクノアーティストでビートポートにアーティストページがある方で私に申し出があった方や、私が繋がりがあったり知っている方で最近のリリースがある方、最近交流があった方々を載せていますので、不完全な状態である事をご了承ください。ジワジワとアップデートをしていくつもりです。今の所、最近リリースしている方でも実際の数の1/10くらいしか掲載できていないと思います。私のお友達で抜けてる方いたらゴメンなさい。連絡下さい。

 

記載内容の誤りの訂正や削除依頼、「私も載せて欲しい」という方はコメント欄かツイッターで@DJWarp まで連絡お願いします。

Takashi Watanabe (@DJWarp) | Twitter

 

 

Japanese Techno Artists

 

A.Mochi /Tokyo /Techno

BeatportでのA. Mochiトラック&リリース

 

Akiko Kiyama / Electronic Music, Techno

BeatportでのAkiko Kiyamaトラック&リリース

 

aKitomo /Sapporo / Techno,Minimal

BeatportでのaKitomoトラック&リリース

 

ALLU /Tochigi / Techo,Experimental

BeatportでのALLUトラック&リリース

 

Ayako Mori /Germany / Techno

BeatportでのAyako Moriトラック&リリース

 

CD Hata /Tokyo / Techno

BeatportでのCD Hataトラック&リリース

 

Crazy Romanitc /埼玉、東京/ Techno

BeatportでのCrazyRomanticトラック&リリース

 

Daisuke Matsukura /北海道 / Minimal

BeatportでのDaisuke Matsukuraトラック&リリース

 

Dr.Tintin /埼玉/Minimal,techno,acid,electro

BeatportでのDr. Tintinトラック&リリース

 

DJ M.A.X / Techno 

BeatportでのDJ M.A.Xトラック&リリース

 

DJ Miku /Tokyo /Techno

BeatportでのDJ Mikuトラック&リリース

 

DJ Wada /Tokyo / Techno

BeatportでのDJ Wadaトラック&リリース

 

DJ Warp / Kagoshima / Techno

BeatportでのDJ Warpトラック&リリース

 

DO SHOCK BOOZE / Tokyo / Techno,Tec House,Progressive House,Afro House

BeatportでのDo Shock Boozeトラック&リリース

 

Drunken Kong /Tokyo / Techno

BeatportでのDrunken Kongトラック&リリース

 

Flag75 /Sapporo / Techno

BeatportでのFlag75トラック&リリース

 

FQTQ / Tokyo / Electro house / Breaks

BeatportでのFQTQトラック&リリース

 

Gastar-Ten /Nagoya / Techno

BeatportでのGastar-Tenトラック&リリース

 

Go Hiyama /Tokyo / Techno

BeatportでのGo Hiyamaトラック&リリース

 

Hidemi Itagaki/ Tokyo/ Techno,House

BeatportでのHidemi Itagakiトラック&リリース

 

Hideo Kobayashi / Deep House, House, Techno

BeatportでのHideo Kobayashiトラック&リリース

 

Hiroki Esashika/札幌/Techno,Electro House

BeatportでのHiroki Esashikaトラック&リリース

 

Hiroshi Watanabe /Tokyo / Techno

BeatportでのHiroshi Watanabeトラック&リリース

 

Hiroyuki Arakawa / Tokyo / Techno

BeatportでのHiroyuki Arakawaトラック&リリース

 

Kai Ando / Techno,Minimal

BeatportでのKai Andoトラック&リリース

 

kemumaki /徳島 Tokushima / Techno,Minimal

BeatportでのKemumakiトラック&リリース

 

Ken Ishii /Tokyo / Techno

BeatportでのKen Ishiiトラック&リリース

 

kikuya/ Minimal,Techno

BeatportでのKikuyaトラック&リリース

 

Kick.S / Techno

BeatportでのKick.Sトラック&リリース

 

ksd6700/東京, 千葉/ Techno

Beatportでのksd6700トラック&リリース

 

lefthandsoundsystem /埼玉/ Minimal

Beatportでのlefthandsoundsystemトラック&リリース

  

M.Fukuda / Shizuoka / Techno

BeatportでのM. Fukudaトラック&リリース

 

MASTER MASTER /静岡県富士市/ Techno

BeatportでのMaster Masterトラック&リリース

 

Metro(JP) / ACID ,Techno

BeatportでのMetro (JP)トラック&リリース

 

MINT (JPN) /Tokyo/ Tech House

BeatportでのMINT (JPN)トラック&リリース

 

Masanori Nozawa /Tochigi / Techno,House

BeatportでのMasanori Nozawaトラック&リリース

 

Mitaka Sound / Tokyo / Techno, Acid Techno

BeatportでのMitaka Soundトラック&リリース

 

Mobi /Nagoya / Techno

BeatportでのMobiトラック&リリース

 

Owl /Tokyo / Techno

BeatportでのOwlトラック&リリース

 

PARANOIA106 /Osaka / Detroit Techno,Deep House

BeatportでのParanoia106トラック&リリース

 

Parahoria303 /Osaka,Fukuoka / Acid,Techno

BeatportでのParahoria303トラック&リリース

 

Polyshaft / Techno

BeatportでのPolyshaftトラック&リリース

 

R-04 /Tokyo / Techno, Deep House

BeatportでのR-04トラック&リリース

 

Radioflyer /Fukuoka / Mnimal

BeatportでのRadioflyerトラック&リリース

 

Reqterdrumer /Fukuoka/ Techno

BeatportでのReqterdrumerトラック&リリース

 

Satoshi Fumi / Tokyo / Deep House

BeatportでのSatoshi Fumiトラック&リリース

 

Seri (JP) / Shizuoka / Acid,Tehno

BeatportでのSERi (JP)トラック&リリース

 

Shin Nishimura / Techno

BeatportでのShin Nishimuraトラック&リリース

 

Sick of TV/ Acid ,Techno

BeatportでのSick of TVトラック&リリース

 

Sub Human Bros /Berlin/ Techno,House,Dub Techno, Minimal,Detroit

BeatportでのSub Human Brosトラック&リリース

 

Sugiurumn /Tokyo/ Techno

BeatportでのSugiurumnトラック&リリース

 

Takaaki Itoh /Miyagi / Techno

BeatportでのTakaaki Itohトラック&リリース

 

Takashi Watanabe /Kagoshima / Techno,Minimal

BeatportでのTakashi Watanabeトラック&リリース

 

Takuya Yamashita / Techno

BeatportでのTakuya Yamashitaトラック&リリース

 

Tasuku/Techno

BeatportでのTasukuトラック&リリース

 

TMRjp / 群馬 / DeepTech, Minimal, Techno

BeatportでのTmrjpトラック&リリース

 

Tomo Hachiga / Tokyo / Techno

BeatportでのTomo Hachigaトラック&リリース

 

Tomohiro Nakamura / Techno

BeatportでのTomohiro Nakamuraトラック&リリース

 

Tomi Chair /Tokyo / Techno,House

BeatportでのTomi Chairトラック&リリース

 

Toru Ikemoto / Techno

BeatportでのToru Ikemotoトラック&リリース

 

U:ICHI / Tokyo / Techno, Progressive House

BeatportでのU:ICHIトラック&リリース

 

Ushishi /Fukuoka / Minimal, Techno

BeatportでのUshishiトラック&リリース

 

Waki /京都 / ELECTRONICA,DOWNTEMPO

BeatportでのWakiトラック&リリース

 

Wata Igarashi /Tokyo / Techno

BeatportでのWata Igarashiトラック&リリース

   

Yasuo Sato /Tokyo/ Deep House

BeatportでのYasuo Satoトラック&リリース

 

Yebisu303 / 蒲田, 東京 / Acid Techno ,Dub Techno ,Electro(Breaks)

BeatportでのYebisu303トラック&リリース

 

Yokushe /静岡/ Techno

BeatportでのYokusheトラック&リリース

 

Yuuki Hori /Fukuoka /Minimal, Techno

BeatportでのYuuki Horiトラック&リリース

 

909state / Acid, Techno

Beatportでの909stateトラック&リリース

 

和泉幸奇 /東京,千葉 / Techno,Minimal 

BeatportでのKouki Izumiトラック&リリース

 

 

おおよそのABC順です。

抜けも相当数あると思いますので、あればコメントください。

名前だけズラーっと調べたい方はRAのこちら

RA: Techno artists from Japan

でもわかると思いますが、RAでもカバーできていない部分もありますので上の一覧も参考にしていただけると良いかと思います。

 

なぜか日本のテクノアーティストは日本ではあまり知られていない事が多く、逆に外国の方に「◯◯って日本のアーティスト知ってる?」と教えて頂く事もあります。

私たちの身近に世界を相手にテクノを生み出すアーティストがいる事を知っていただき、聞いて、楽しんでもらえたら良いなぁと思います!

さぁ!テクノを聞いてクラブに行こう!!

Ableton Live 10にアップグレードしてみた

今日もひたすらキックとハットの鳴り続ける音楽を聴いて踊って寝る!の繰り返し。

ミニマルだね。テクノ!!

 

2018年2月の頭にAbleton Live 10がリリースされました。

早速Ableton Live 9から10へアップグレードして乗り換えてみましたので使用感を書きたいと思います。

 

とはいえ、そもそもAbleton Live 9すら使いこなせていなかった私。。

使いこなせていない機能も沢山ありますし、特段Ableton Liveに詳しくもありませんので、あくまで私がテクノを作る時に使う・・という目線で感じたことをツラツラと書きなぐってやろうと思います。今回紹介しているのはAbleton Live 10のSuiteです。

 

Ableton Live 10の主な新機能

Wavetable

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新たに導入されたシンセです。

2基のオシレーター、フィルター2基、モジュレーションシステム1基を組み合わせたシンセで、それぞれのオシレーターのウェーブテーブルを選んでパラメーターをいじるだけで簡単に多彩な音色を出すことができます。

ウェーブテーブルは以下のカテゴリの中から選択できます。

Basic(29),Collection(15),Complex(16),Distotion(9),Filter(14),Formant(17),Harmonics(20),Instrument(19),Noise(23),Retro(15),Vintage(17)

括弧内の( )数字が収録されているウェーブテーブルライブラリ数で合計194種のウェーブテーブルがありました(私が指折り数えたので間違ってたらごめんなさい)。

Wavetableの詳しい説明はAbleton Live公式のこちらに詳しく載っているので好きな方はどうぞ。

www.ableton.com

 というわけで色々触ってみました。

シンセに詳しくない初心者でも簡単に音を作り込めるという触れ込みだけあって、ウェーブテーブルを選んで適当ににフィルターやエンベロープを いじくるだけでも厚みのある音ができあがります。

使い込めばさらに色々面白いことができそうです。

特に初めてDAWを買う方にとっては貴重な戦力の一つになるでしょう。

 

Echo

今回新たに加わったエフェクトのひとつEcho。

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モジュレーションディレイエフェクト!とのこと。詳しい説明はAbletonの公式ページとかからみてチョーダイ!

このディレイはとてもいい感じ!ヴィジュアルもわかりやすいし!

他にもいくつか新たなエフェクトが追加されましたがEchoが一番好きでした。

 

 Drum Buss

こちらも今回加わったエフェクト。

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ドラムトラックにブッ挿すだけで迫力のある音に早変わり!

これひとつでトランジェントの調整もできて何とまぁ気軽に挿せて便利!

これまでトランジェント調整用のプラグインとかコンプとかを何個も刺してたけどこれがあればザックリ目的の音まで短時間でたどり着けるような気がします。

 

あと良い意味で気になったのはこの変更点。

EQ8のローの一番下がこれまで20Hzだったのが10Hzになっってます。

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 正直音が出てるかどうかもほとんど聞こえない部分ですが、20Hz以下に音が詰まってるとカットしたくて気になっていたのでなんだか安心です。

 

と、ここまで色々触ってきたけど、正直「あれ。。Ableton Live 10にアップグレードしたのに特にビックリするほど良くなったりはしてないような・・」と思ってました。アレに気がつくまでは。

 

Capture

そう!私が今回一番Ableton Live 10にして良かったー!!と思っているのはこの「Capture」機能です。

AbletonによるとCaptureとは

”レコーディングを考えていないときに思いついたアイデアでも、Liveに取り込んで音楽にしていくことができます。MIDIトラックを作成して再生状態にしておきます。演奏を行い、いいと思えるフレーズが鳴らせたら、Captureボタンを押します。Liveが自動でテンポとタイミングをマッチングするので、演奏したメロディやグルーヴがきれいなループになって再生されます。Captureを使って楽曲を作り込むこともできます。新しいパートを加えられるほか、現在のトラックにMIDI信号をオーバーダブできます。上手く演奏できたときにCaptureを押すだけなので、作業を中断することなく制作を進められます。”

つまり演奏をした後からCaptureボタンを押せば演奏した内容を保存できるってことです!

超便利!

私の場合はテキトーにPushを叩きながらいいフレーズができた!と思ったらこの画面上のボタンを押すだけ。右から2番目の四角い四角のところです。

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そーするとこのように

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これまで弾いた部分の中から直近の1小節をループに自動設定しれくれます。

わかりやすい動画はこちらに。

youtu.be

 

これ本当に便利!

最初から録音しておけばいいじゃーん!って思うかもしれませんが、録音していると何故か集中できない(本番に弱いタイプなのか??)

なので、こんな風にテキトーに弾いたりしたものを呼び出せるってのは本当に素晴らしい!早速この機能は全力で役に立ってます!

 

Ableton Live 9から10にアップグレードする価値があるのか?

・ガッツリAbletonを使いこなせている方なら100%アリ!

MIDIコンやキーボードでガンガン弾いたり音を出しながら考えたい人はCaptureが活きるので買い!Capture機能はパッと見よりも17倍くらい便利です!

 ・もちろんAbleton Live 9でも十分にトラックメイクはできます。特に不満のない方は全然問題なし!

 

StandardとSuiteでお悩みの方へ。

Ableton Liveを初めて購入しようとする方はStandardかSuiteで悩むと思います。

Standrd

既にプラグインのシンセなどをたくさん持っている方であればStandardで十分トラックが作れます。

私も以前はStandardを使っていました。私はDAW内蔵の音源はあまり使う気になれず色々な他社のプラグインを揃えて使っていたのでStandardでも全く不便や不足を感じた事はありませんでした。初期費用を抑えて、浮いたぶん他の機材や音源にお金をつぎ込む手もアリだと思います。

Suite

音源などが何もない状態で、お金に余裕があればSuite一択です。

十分なシンセやサンプルライブラリーが付いてくるのでこれがあれば一通りの事はできます。後から色々バラバラにソフトシンセを増やしてくよりも、統一感のある操作方法で音作りが楽しめる内蔵シンセを使い倒していけば効率よくトラックを作れるようになるでしょう。

 

私はMax for LiveとSuiteに付属のPackに興味があったので9の時にSuiteにアップグレードしました。(が、現在はMax for LiveもPackも全く触ってません・・)。私のように大した機能も使いこなせないまま勢いだけでトラックを作るタイプだと宝の持ち腐れになることもあるかもしれません(安くは無かったのに・・グスン。。後悔はしてませんよ)。

 

Ableton Liveのホームページには十分な動画や説明があるので検討している方は隅々までよく見ると参考になると思います。

www.ableton.com

まぁ、動画なんて見てたら欲しくなる一方だけどね、あははー!

 

てな訳で、勢いに乗ってAbleton Live 10に乗り換えてみましたが、これまでLive 9で作ってきたファイルも開けますし今のところ問題なく使えています。

まだちゃんと完成したトラックがないので何とも言えませんが。

DAWはどんどん進化していくけど、結局は人間のやる気ひとつなので、別にどのDAW使ってもトラックは出来上がります。

Ableton LiveでもCuebaseでもStudio One何でも好きなDAW使ってトラックを作ってみよう!超楽しいよー!

さぁ!テクノ作ろー!!

DDJ-RBを買ってみた

チェストー!

テクノ聴いてますかーー!!

 

楽天のポイントが3万ポイント溜まったのでDJコントローラーを買ってみました。

普段はUSBでプレイするので自宅で録音するときくらいしかPCでDJしませんが、これまではAKAIAPC-40をコントローラーにしていたので不便でした。溜まったポイントでコントローラーを購入してみました。

これから買おうかと思ってる方の参考になればと思って簡単にレビューしてみたいと思います。

 

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DDJ-RBを買おうか悩んでここにたどり着いた方はとっくにスペックなどは調べ済みだと思うのでここでは使用感や選んだ理由を中心に紹介していきます。

 

DDJ-RBはこんな方にオススメ

・PCでDJしてみたい

・価格を安く抑えたい

・重たすぎず大きすぎないDJ コントローラーが欲しい

 

初めてPCでDJをしたい方にはオススメ!何よりもDJ ソフトのRekordboxのライセンスが付いてくるのが大きいです。コントローラーだけではDJできないので必ずDJ用のソフトウェアが必要になります。こちらの機種にはパイオニアのRekordbox DJというDJ用ソフトのライセンスキーが付属していますので、ソフトをダウンロードして本体をUSBで繋げばすぐに始められます。お手軽!もともとこのソフトは1万5千円で売られているものなので、それがタダで付いてくるってだけで得した気分に!

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同じ価格帯のDJコントローラーDDJ SB2にはSerato DJ Introが付属していますが、こちらはフル機能のSerato DJにアップロードするために1万2千円程かかります。Serato DJ Introでもプレイは可能ですが2デッキしか使えなかったりと制限があります。よりプレイの幅を広げるのであればSerato DJへのアップグレードが必要になりますので、コストを抑えてDJを始めたいならDDJ RBの方が安くできます。

 

私はクラブではUSBを使ってDJをしていますので、これまでもRekordboxでCueの設定や微妙なグリッドのズレの補正などを行なっていましたが、自宅で録音するときはNative InstrumentsTraktor Pro 2を使っていました。そのため曲ごとの細かい補正をRekordboxとTraktorの両方のソフトで事前に行わなければならず手間が2倍かかっていました。ですのでRekordboxで補正したトラック情報をそのままプレイできるRekordbox DJは私にとってとても都合が良くこのコントローラーを選んだ理由の一つです。

 

今調べてみるとCueやグリッドのポイントをTraktor、Rekordbox 、Serato間でやりとりできるソフトが海外のサイトで販売されているようですね。。$59.99と有料です。

next.audio

 USBバスパワーで動いて重さも軽いのでお手軽に持ち運びもできます。

スペースも取りすぎないのでこれからDJを始める方への入門機としてもオススメです。

 

使ってみた

早速使ってみました!

2デッキでのミックスには全く問題なし!大して説明書も読まないままスムーズにプレイできました。

イオニアのミキサーに搭載されているフィルター好きの私にとってフィルターのノブが各チャンネルにちゃんと搭載されているのは嬉しくて使いやすい。

エフェクト類もDJMシリーズでお馴染みのエフェクターが搭載されているので、DJMシリーズを使い慣れてる人にはそのまま直感的に扱えます。

f:id:DJWarp:20180131054538p:plainFXが2系統あるので各チャンネルに振って使うもよし、両方マスターにさして使うもよし。FXには3つのエフェクトとリリースFXを割り当てることができますが、DDJ RBにはエフェクトツマミがそれぞれ1つしか付いてないので複数のエフェクトを同時に割り当てて使うのは現実的ではありません。上位機種のDDJ RR以上であれば3つのツマミが付いているのでエフェクトにこだわる方は上位機種の方が使い勝手がいいですね。

 

別売りのRMXエフェクト(1200円)も買ってみました。

RMXエフェクトを購入するとBPF ECHOやCRUSH ECHOなどこちらのエフェクト↓が追加されます。(見にくいけど。。) 

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この中でもCRUSH ECHOとSPIRAL UPがお気に入りです。

SPIRAL UPはサイケっぽいFX音を足すことができるのでアクセントとしても使えます。

これで1200円は安い!Rekordbox DJを導入したら是非とも入れておきたいプラグインです。

Rekordboxのホームページはわかりにくくてこのエフェクトの良さが全く伝わらず本当にもったいないですがこれは買いです!

もともと内蔵されているエフェクターも種類が多くて十分遊ぶことができます。パイオニアのミキサーDJMシリーズに搭載されているエフェクトで馴染みがあるのものが多いのでDJMのエフェクトを使っている人には同じ感覚ですぐに使えます。

こちらの赤い部分が追加で入れたRMXエフェクトです。

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これだけのエフェクトが使えれば文句はありません!

好きな曲を掛けながらエフェクトウニョウニョするだけでウヒョー!!たのしー!!ってなること間違いなし!

 

そして何よりもパッドが楽しい!

パッドにエフェクトを割り当てられるので一瞬だけエフェクトをかけたい時に大活躍します。例えばCRUSHを1拍分だけ掛けたい時とかにはポンと押すだけでエフェクトがかかるので超簡単!直感的にエフェクトを掛けられます。

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上位機種との違い

これだけ遊べれば十分な気もしますが、やはり上位機種に比べると以下の部分で見劣りするところがあります。

出力が心もとない。

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出力がRCAピン1系統しかありません。

自宅でやるには全く問題ありませんが、ここから出力した音をクラブで流すのは音質に不安が残ります。上位機種にはXLR端子が付いているのですがDDJ RBにはRCAピンしかありません。クラブで使うときは別売りのオーディオインターフェースから音を出力する方が安定した音を出せるのでいいと思います。

2デッキ仕様

Rekordboxは4デッキまでプレイできますがDDJ RBは2デッキでのプレイ仕様なのでたくさんの曲を同時にプレイしたい人は厳しいかもしれません。

私は2デッキでの使い方で十分なので問題ありませんが、ジャンルによっては4デッキ使うこともあるのかな?上位機種ではスイッチで切り替えながら4デッキのプレイができます。

エフェクトのツマミが少ない

先ほど書いたように2つのFXにそれぞれ3つのエフェクトが割り当てられますが、ツマミが1つずつしかないので現実的には1つのエフェクトしかアサインして使えません。Rekordboxの機能を活かしきってプレイしたいのであれば上位機種のそれぞれのエフェクトのツマミが付いているものを選べばいいと思います。

 

結果的に・・

楽しい!オススメです!

お家でお手軽にDJできてミックスも録音できて満足しています。

入門編にもピッタリな機種ですが、2デッキしか使わなくてオーディオインターフェースがあればクラブでも十分にPCDJができます。

最近は忙しくてミックスの録音をしていませんでしたがこれからはバンバンできそうです!

やっぱりDJは楽しいなぁ!さぁ!クラブへ行こう!