DJWarpの音楽の旅

テクノやDTM,DJ,Apple Musicなど音楽のアウトプット

やりたい事をやる為の「しない事リスト」

テクノー!ドンチッドンチッ!

みなさん音楽ライフを楽しんでいますか!?

私は今月何かと忙しくてもう大変!寝る間も惜しんで寝ています。

さぁ、今月もタラタラと思った事を書き綴ります。

 

忙しいと歯車が狂う。

何か新しいことを始めたり、目標を立てて進んでいくうちにドンドンやることが増えてしまってしんどくなった経験はありませんか?

私も色々と忙しくなりすぎて、以下のような負のスパイラルに陥ってしまった事があります。

時間が無くてできない事が増える

睡眠時間を削る

眠たくて制作捗らない

焦る。どんどん焦る。

これまで出来ていた事もできなくなる

余計に時間がなくなる

→無限ループ↑

 

こうなるともう完全に自分でも歯車が狂っているような感覚をハッキリと感じて何事も上手くいかなくなってしまいます。考え方もネガティブな方向に転がり落ちてしまい、なかなか制作意欲も湧いてきません。

現状を打破する為に、例えば「スケジュール管理アプリでやる事を計画的にこなしていく」など新しい事を取り入れても、もはや上手く続くわけもなく、無駄に”やる事リスト”の項目が増えただけ。

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どーしたものか・・と考えて始めたのがコチラ。

しない事リスト

しない事リストを作ることにしました。

やりたい事があるのに、それができない人生なんて・・つまらん。

自分の大切な時間を妨げる無駄を取り払って時間を自分に取り戻す事とポジティブに前向きに制作に取り組む為に「しない事リスト」を作る事にしたのです。

ついついダラダラとやってしまうスマホのチェックなど日常の習慣や、仕事の付き合いの飲み会などサッパリと切り捨てて、本当に好きなことややりたい事に時間をつぎ込めば、アラ不思議!負のスパイラルから抜け出す事ができます。

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 例えば私の「しない事リスト」はこんな感じ。

 

・睡眠時間は削らない

睡眠時間を削ると寝不足になります。寝不足は精神と身体の両方を蝕んでいきます。寝不足が蓄積されると集中力が低下し作業効率が落ちていきます。しかも厄介な事に、寝不足が溜まると自身は能力の低下に気がつく事ができない傾向があると研究によって明らかにされています。

特にクリエイティブな事に脳を使いたいのであればしっかりと睡眠を取るべきなのです。夜更かしをする代わりに早寝早起きをすれば朝の時間を有効活用できる!という方法もあります。しかしそれは大抵は歳を取ったおじさんのいう事です。若い人は無理に早起きをすると体に負担がかかるので自分のカラダに合わせた睡眠時間の確保をするとイイと思います。

私はおじさんになったので早起きできるようになりました。早く寝て早朝に起きる。誰も邪魔が入らない心地よい早朝の時間に音楽にドップリ浸れる!なんと幸せな事でしょう。

ツイッターは15分しかしない

ツイッターに流れるタイムラインを見ていると沢山の情報や意見が溢れており刺激的でついついダラダラと見てしまいます。びっくりするようなニュースや気になるイベント、新曲のリースに気が付く事もあり情報収集をするには最適なツールでもあるので全く見ない事は難しいところ・・。そこで自分で15分だけと制限を決めて見る事にしました。最初はちょこっと空いた時間に気になって見てしまう事もありましたが、慣れると気にならなくなりました。

このブログもツイッターでも発信しているのでツイッター自体を無駄とは思いませんが、面白いツイートをしてる人が多すぎて見ていると止まらなくなるのでしない事リストに入れました。

 

・猫の動画をみない

猫が好きです。犬はもっと好き。

猫の動画を見ているとオススメ動画が次から次に現れて本当に止まらなくなってしまいます。おじさんがニヤニヤしながら猫の動画を見ているので周りから見ると気持ち悪いと思います。

何時間見ても飽きないので見るのを辞めました。ガチガチなルールにしてしまうと、守れなかった時に自分を責めてしまい凹むので、本当に自分の元気が無くなった時だけ猫の動画を見てもいいと逃げ道を作っていましたが、今の所元気いっぱいで最近は猫動画を見た記憶はありません。

もちろん犬のもね。

 

・ウキウキしない飲み会には行かない

お酒は大好き♪ 弱いけど。

音楽仲間や気の合う人と飲みに行くのは刺激になります。ウキウキする飲み会には積極的に行きますが、仕事の付き合で自分が居なくても良いような飲みはサッパリ断ってしまいましょ。

飲み会で払ったであろう金額のプラグインの一つでも買って制作をした方がよっぽどモチベーションが上がります。

かといって我々サラリーマンDJやアーティストは仕事をないがしろにすべきではありません。仕事を効率的に終わらせる努力をして関係者と日頃のコミュニケーションをしっかり積み重ねていれば自分の時間をしっかりと作る事ができますし、飲み会に顔を出さずともなんら仕事に影響はないハズです。

 

・無料のプラグインやサンプルに飛びつかない

 世の中には無料のプラグインやサンプルパックが溢れています。なぜ無料?ってほどクオリティーが高いものもあります。

ウヒョー!安っすい!!って飛びついてメールアドレス登録してメルマガがやたらと送られてくるようになって膨大に海外から送られてくる広告メール。メールを停止すればいいものを、たまにまた無料とか激安セールの案内が来るもんだから一つ一つ目を通したり消したり。。と無駄な時間を費やしていたのは、ハイ!私です。

無駄にしてしまう時間を考えたら必要な時に必要な物を買った方が絶対にイイです。

また、無料のものだけでなはくWavesのセールや毎年ブラックフライデーとかにうぉー!劇安っす!って飛びついてプラグイン買ってしまってますが、買ったことすら忘れてるプラグインが結構あります。手に入れる前に自分に本当に必要なのか考えないとね(当たり前だけど・・)。買う前に3日間時間を置いて考えた上で必要と判断したものだけを買うようにすれば無駄遣いが減るらしいです。

 

 ・できない事を悲観しない

私はテクノを作っていますが音楽の専門知識があるわけではないので、小難しい音楽理論はサッパリわかりません。楽器が特別できるわけでもない。

自分のできない事を探せばいくらでも出てきますし、自分にないスキルを持った他人を見ると本当に羨ましく思います。

当然できない事ができるようになる為の努力も必要でしょうが、自分のできない事を悲観してばかりいて萎縮していても何も始まりません。

今自分のできる事の中でできる最大限の事をやる!これを目指す方がよっぽど近道です。特にテクノは「制限があるからこそ面白い」音楽でもあります。

リズムだけで曲が成立する事もできますし、頭で難しく考えるよりも身体が反応するリズムを作ったもん勝ちなわけです。だってそれがダンスミュージックの原点だもの。リズムさえ組めればテクノはできる。今できる事に集中する事で前向きに制作に向かう事ができます。

たいした事はないように思えるかもしれませんが、メンタルの部分は本当に重要です。

 

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見えるところに貼る

しない事リストを作ったら自分の部屋やデスクトップなど見えるところに貼り付けます。目に入る環境を作っておけば知らず知らずのうちに脳にインプットされていきます。しない事リストを常に意識しておけば徐々に行動が変化し習慣化していきます。

 

習慣化が定着して負のスパイラルを抜け出せそうになったら「しない事リスト」をポジティブに書き換えると更に前向きになります。例えば

 

・睡眠時間は削らない→たくさん寝よう

ツイッターは15分しかしない→ツイッター15分間までやり放題

・猫の動画をみない→元気を出す最終兵器は猫の動画

・ウキウキしない飲み会には行かない→楽しい飲み会だけは全部参加

・無料のプラグインやサンプルに飛びつかない→必要なものは3日考えて買ってよし!

 ・できないことを悲観しない→今できる事を楽しんで伸ばす

 

このように、「◯◯しない」という禁止や制限からポジティブな言葉に変換する事で「しない事リスト」内容が増え過ぎて窮屈な気分になる事を防ぐことができます。

 

 

今回は「しない事リスト」を紹介しました。

「しない事」を決める事は「する事」を強化するという事に繋がります。

本当にやりたい事をするために、「しない事リスト」で無駄や精神的な苦痛を削ぎ落として音楽ライフを楽しんでいきまっしょい!

 

(今、調べたら「しないことリスト」という本が出ているみたいですが、私はそれを読んだ事ないので、本の事を知りたくてココにたどり着いた方にはこの記事は全く関係ありませんのでご注意ください。気になるのでいずれ探して読んでみようと思います。)

DJ論は不要なのか?

ドンチッ♪ドンチッ♪

テクノー!

こんにちは。テクノ大好きおじさんです!

 今回はDJにとってDJ論は不要なのか?について考えました。

 

DJが(昔に比べて)簡単に誰にでもできるようになった現代においてDJについて論じられる事も多くなってきました。

特定のジャンルの音楽人口が増えたり、市場が成熟化していくと音楽を文字で表していく表現も当然増えていきます。

ところが、論理ばかりが先走って目に触れやすい情報化社会のせいなのか、音楽性や考え方の幅が広がったせいなのか、DJ論への嫌悪をあらわにする方も増えてきました。ツイッターで「DJ論」で検索をすると面白いほどネガティブなワードとして使われています。

 

DJ論が煙たがられるのは、本来は表に出てこなくていい部分が見えてしまうように思えるからでしょうか?

例えば、美味しい料理を食べて楽しみたいだけなのに、食肉の加工過程や料理に向かう精神論のようなものを聞かされると「純粋に楽しみたいだけなのに・・料理が美味しくなくなるやんか・・」とウンザリしてしまうような感じに似ているような気がします。

それとも、自由であるはずの「嗜好」の部分について押し付けがましく理論を振りかざすように思えるからでしょうか?

そもそも、ダンスミュージックなのだから、ブルースリーばりに「考えるな、感じろ」って考えが当たり前ってことなのでしょうか?

 

果たしてDJ論は必要ないのでしょうか?

 

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私の結論

DJが自分のDJ論を持つって、とても良い事やん。必要。

でも人に押し付けるモノでは無いし、好きならそれでいい。

 

はい。いきなり私の出した結論はこちらです。私は自分の好きな事についてアレコレと深く語れるだけの引き出しがある事はとても良い事だと思います。

仕事以外で、時間やお金を費やしてこだわりを強く持って打ち込めるものがあるという事は本当に素晴らしい事です。

好きな事へのこだわりや、自分なりの考え方を持つのは当然のことです。

 

DJがDJの事を語ると「DJ論」と揶揄されてしまう風潮は「意識高い系」という言葉の成り立ちにちょっと似ている気がします。

ちなみに「意識高い系」のWikiにはこのように書かれていました。

*引用ここから*

2000年代半ばに、就職活動の場面において使われ出した「意識が高い学生」という言葉は「能力が高く、知識も経験も豊富な優秀な人材」という意味を持ち、ネガティブなイメージは無かった。しかし、2008年に発生したリーマン・ショックの影響により学生の求人が減ったことや、TwitterFacebookなどのサービスが日本に上陸したことで、目立ちたがりの学生が実際に目に着くようになった。学生が各種講演会に出向いたり学生団体を立ち上げたりしたことをSNSに投稿するようになり、その欺瞞的態度に対する批判が挙がった。朝日新聞社が運営するwithnewsは、2008年時点で既に「意識の高い学生」という言葉は末尾に「(笑)」が付けられるなど嘲笑の対象とされており、2010年になるともはや嫌悪の対象となっていたと報じている。また、朝日新聞の記事は、2000年代半ばの「意識が高い学生」はSNSを駆使するなど周囲から持てはやされていたのに対して、2010年頃から「見掛けは良くても成果が無い」とネット上で批判され始めるようになり、瞬く間に批判的な意味として定着するようになったとしている

*引用ここまで*

 今「DJ論」という言葉がネタに使われ出しているのと似ている気がしますね。

「DJ論を語るとバカにされるから自分はDJだけどDJ論なんて持ってません」というのも人に流されているだけで個性を自ら封印するようなもので、あるべき姿とも思えません。

10人DJがいれば10通りのDJ論があって当然だし、当然正解もありません。人にひけらかす必要も押し付ける必要もありません。

「論」と書いてるので難しいこと言ってるように思えてしまうかもしれませんが、「軸」とか「個性」と入れ替えて考えるとしっくりくると思います。

私はDJが何かしらの「自分の世界観」を持ってプレイすることはとても大切だと思います。 

たとえ初心者の方でも「大好きなあの曲だけはプレイできるように組み立てようー!」とか、「今持っている曲とスキルの中で最大限やり切る!」といった意気込みだけでも立派なその人なりのDJ論だと思います。

 

とは言え、ここまで言っといて何ですが、「DJ論」なんて持ってなくても好きならそれでいいとも思います。好きってだけで十分なんだもの。好きって事はこだわり持ってるハズだし、それをわざわざ「DJ論」なんて呼び方するまでも無いですもんね。

色とりどりの個性があるべきで、要は自分が自分の意思で自分の色を選択しているかどうか?という事が重要であり、自分で選択した自分の色の延長線上にDJ論を持っていれば、より強い武器となり得る。という事ではないでしょうか。

 

「論」と呼ぶほど深い内容があるのか?

 

「論」と呼ぶからには体系的にまとまられた内容や再現性のある思考方法が存在するのでしょうか?

例えばDJにとって要となる「選曲」について考えてみましょう。

次にプレイする曲をどのようにして選ぶのか?一見簡単そうですよね。 

私もある本を読むまでは、「選曲なんてインスピレーションだし、感覚的な事。自分の感覚的な部分について人からアレコレ言われたくなんかない。俺は俺が好きなように選ぶし、俺が楽しむ事が俺の個性であり選曲だ!」という思いでやっていました。

 

しかし、沖野修也さんの著書「DJ選曲術」という本を読んでMIDIコンで頭を殴られた様なショックを受けました。

ここまで深く考えているのか…と。

この本では250ページに渡って選曲についての向き合い方や、テクニック、DJ MIXの分析などが書かれています。

例えば1曲を12の便宜的な音楽ジャンルと16の音楽的要素、3つの周辺情報という側面から見つめて曲を選んだり、テーマやストーリー、前後の関連性、意外性、自分のスタイルといった切り口から選曲を考えたり・・と、とにかく深い!

しかも、選曲術というタイトルだけあって選曲のスキルが身につく本なのです。

これだけ綺麗にまとまっているのであれば、これはまさに選曲論と呼べるでしょう。

 

自分がなぜ選曲をするのか?誰にどんな気分になって欲しいのか?どのようにすれば個性を発揮できるのか?など様々な事を考え抜いて1000曲の中から10曲を選んでプレイするDJと、何も考えずに30曲の中から10曲選んでプレイするDJではプレイの質に差が生まれて当然では無いでしょうか?(曲をたくさん用意すればいいって話でもありませんが・・)

例えば、誰かに喜んで欲しくて目利きをして厳選した食材を集め、たくさんの調味料や一流の道具で、自分の持つ調理法の知識をフル動員して作られる料理と、冷蔵庫に残っていた少ない食材を元に最短で作った料理では味に差が生まれるのは当たり前に思えますよね。それと同じです。

逆に自分の努力次第では冷蔵庫の残り物でも最大限の美味しさを引き出す料理を作ることができるようになるかもしれません。

少しでもDJとしてできる事を追求したいのであれば、自分なりの考えや軸を持つことはとても大切なことです。

 

著者である沖野さんのプレイするジャンルと私のプレイするジャンルは違いますが、どのようなジャンルの方でも参考になる内容です。まだ読んだことのない方は是非読んでいただきたいと思います。既に実践している事もあるでしょうし、私は目からウロコが落ちました。

またDJだけでなく、自分でドライブ用に作るプレイリストや、通勤通学やお出かけ先でスマホで聴くプレイリストを作る方にも大変参考になります。

今は気軽にストリーミングサービスなどで人の作ったプレイリストを聞く事ができますが、自分で選んで組んだプレイリストの方が楽しいに決まっていますもんね。選曲について深く考える事で音楽と向かい合い新たな発見や、驚きが待ち構えている事でしょう。

「DJ選曲術」は初版が2005年と古いですが今でも十分な読み応えがあります。

 

・・と思ったらもう中古本でしか手に入らない様子。

気になる方はググって買ってください。

正式なタイトルはこちら。

「DJ選曲術 何を考えながらDJは曲を選びそしてつないでいるのか? 」沖野修也

 

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 無粋なのでアマゾンのリンクなんて貼りません、自力で探してください♪

 

話を「DJ論」に戻すと、これくらい深い自分なりの「方法や考え方」を持っているDJは信頼できるDJといえるでしょうか?もちろん言えますよね!

自分の中に軸を持つ事で自信にも繋がりますし、軸が磨かれて個性が光り始めることにも繋がります。 

 

という事で、私は

DJが自分のDJ論を持つって、とても良い事やん。必要。

でも人に押し付けるモノでは無いし、好きならそれでいい。

と思います。

タイトルだけ見て「フンっ!またDJ論の話かよ」って思ってここまで読まなかった方には元々DJ論など必要の無い方なので、それはそれでいいと思います。だって自由なんだし。クラブに遊びに行く立場からすると、そんな話聞きたくないしってこともあるでしょう。DJさんでも天性の才能があって、DJ論なんて無くても十分できています!って人もたくさんいますし、羨ましくも思います。

 

ちなみに私は楽しいプレイをするDJにはDJ論など必要ないと思いますが、気持ちのいいDJをするDJには必要だと思います。気持ちのいいDJをするには選曲やイコライジングミックスなど総合的なバランスが必要ですので、きっと気持ちの良いプレイをするDJ さんは自分なりのDJ論を持っているはず

 

クラブで気持ちの良いプレイをしているDJさんがいたら、どんな事に気をつけてプレイしていたのか声をかけてみよー!きっと教えてくれるはず!

さぁ!クラブへ行こ〜!

日本のテクノアーティスト一覧

いつのまにか日本にも、世界のテクノシーンで活躍する沢山のテクノアーティストが生まれ日本各地で活躍しています。

しかし、中々整理された情報がなく検索してもうまく見つからないので簡単にまとめてみました。

 

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各アーティストの拠点も記載していますので、ご近所同士で交流が生まれたり、イベントにライブやDJで出演してもらったり、リミックスを依頼したり…という手助けになれば嬉しいです。(よくわからない人は空欄です。ちゃんと調べていません。)

テクノアーティストでビートポートにアーティストページがある方で私に申し出があった方や、私が繋がりがあったり知っている方で最近のリリースがある方、最近交流があった方々を載せていますので、不完全な状態である事をご了承ください。ジワジワとアップデートをしていくつもりです。今の所、最近リリースしている方でも実際の数の1/10くらいしか掲載できていないと思います。私のお友達で抜けてる方いたらゴメンなさい。連絡下さい。

 

記載内容の誤りの訂正や削除依頼、「私も載せて欲しい」という方はコメント欄かツイッターで@DJWarp まで連絡お願いします。

Takashi Watanabe (@DJWarp) | Twitter

 

 

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和泉幸奇 /東京,千葉 / Techno,Minimal 

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おおよそのABC順です。

抜けも相当数あると思いますので、あればコメントください。

名前だけズラーっと調べたい方はRAのこちら

RA: Techno artists from Japan

でもわかると思いますが、RAでもカバーできていない部分もありますので上の一覧も参考にしていただけると良いかと思います。

 

なぜか日本のテクノアーティストは日本ではあまり知られていない事が多く、逆に外国の方に「◯◯って日本のアーティスト知ってる?」と教えて頂く事もあります。

私たちの身近に世界を相手にテクノを生み出すアーティストがいる事を知っていただき、聞いて、楽しんでもらえたら良いなぁと思います!

さぁ!テクノを聞いてクラブに行こう!!