DJWarpの音楽の旅

テクノやDTM,DJ,Apple Musicなど音楽のアウトプット

2017ブラックフライデーでゲットしたプラグイン

テクノー!!

 

先々月に引越しをして以来バタバタと忙しくてテクノを作れていない日々が続いていましたが、早くも今年のブラックフライデーがやってきた!!

今年は特に狙っていたものは無かったので、ザックリ漁って安いプラグインをいくつか購入してみました。

来年のブラックフライデーとかセールの時に誰かの役に立つかもなので、簡単にレビューしていたいと思います。

 

SubBoomBass by Rob Papen

どうやらSubBoomBass2という新しい製品がリリースされるらしく、旧品であるこちらがセール価格に!$99が$37でゲット!

もともとRob Papenのシンセはブラックフライデーでもあまり安くなることはなかったような気がして(昨年はBlue2を購入したけど)即買いしました。

ベースやパーカッションの音中心の重低音専用シンセです。

f:id:DJWarp:20171130020216p:plainデザインがちょっと・・なのでこれまで興味もありませんでしたが、音を出してみるとメッチャぶっといベース音が出て簡単に音作りができます。

2つのオシレーターには全部で65種類もの波形を搭載!それぞれサブオシレーターが付いてており思い切った色付けをすることもできます。

メインのベースに加えてサブオシレーターで高い音も出しつつディレイかけると不思議な音になって面白い。

エフェクトも充実しており色々試していると思わぬ効果がカッコよくなることもあります。

テクノはキックとベースさえしっかり作り込めばある程度聞ける音になるので、ベース部分に特化したシンセは役に立ちそう!

思ってたよりアタリだったけど、新しいSubBoomBass2が欲しくなる!まんまとRob Papenの思惑にハマってしまう予感しかしません。。

 

Twist Synth by SONiVOX

SONiVOXのスペクトラムモーフィングシンセサイザー

激安だったので買ってみました。$39が$7.8f:id:DJWarp:20171130080830p:plain

5つの大きなノブとTWISTの文字が微妙なデザインです。

220のプリセット内蔵でトンがった変な音もたくさん入っています。

シンプルなパラメーターしかないので音を作り込むというよりはパターンジェネレーターでヘンテコなシーケンスを作ったりして遊ぶのにちょうど良い感じです。

たぶん使わないな。

 

Cryogen by Glitchmachines

Bit Crusher系のエフェクトで音が変態になるエフェクトです。$49が$17!

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まるでフリーのプラグインのようなチープなGUIですが最高に面白い!

139ものプリセットが入っていてサラリと試したけど面白い!予測不可能なエフェクトのかかり具合から原音が完全にわからなくなるものまでたくさんあって飽きません。

先ほどのTWISTで作ったショボイ音もこのエフェクトかけると未来的で予測不可能な飛び道具に大変身!

変な音を使いたい時に大活躍しそうです。

 

Fracture XT by Glitchmachines

先ほどと同じGlitchmachinesのエフェクトプラグインです。$39が$13.65

仕組みは全然わかりませんがパッチベイ接続式のグリッチ系のエフェクトです。

エフェクトといよりノイズマシーン!ってくらいに原音が全くわからなくなるような音になって変態度が高いです!

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 ミニマルとかダークなテクノに乗せるノイズっぽい音を出したい時にテキトーに作った音にこのエフェクトをかけるとあっという間に出来上がり!

宇宙っぽい変態ミニマル作りたい人とかには最高なプラグインです。おもしろーい!

 

Overtone  by SoundSpot

なんと通常価格$100がブラックフライデーで$1に!

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わかりやすくて説明もいらないシンプルでアナログなEQです。

音も劇的ではなく温かみのあるアナログライクな変化で軽くて使いやすそう。

特にローは下は20Hzから24,28,33,39,45,54,63,74,88と細かく設定できるのでダンスミュージックを作る人には特に重宝されると思います。

Percolate by SoundSpot

こちらも$50が$1セールだったので購入。

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曲を作る時に色々なループを使うと音がグチャグチャになってしまうのをスネア・ハイハット・パーカッションの音に特化してバランスを取ろう・・という目的のプラグインのようです。

試しにループ素材にかけてみたらハットとかの抜けが良くなってサイドに音が振られて音の分離が明確になりました。テックハウスとかでよくある左右に音が抜けてるようなミックスの感じを素早くできる便利なツール。

リズムだけでなく狙った音に挿しても面白そう!

Greg Wells MixCentric by Waves

Wavesプラグインです。Onibabakoさんの記事で音が煌びやかになる!って書かれていたので買ってみました。$199がサイバーマンデーで$29で購入

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確かに音の抜けが良くなって煌びやかになりました!

マスターにかけてノブを回しすぎると低音のコンプ感が激しくなってキックの一体感が減衰するので上物とかに挿すと良いかも。

簡単に抜けの良い音になるので便利!L3とかと組み合わせて使うと良いよって海外のどこかの記事にもありました。

JJP Bass (WAVE-JJP-BASS) by Waves

こちらも同じく紹介されてたプラグイン。$99→$29で買いました。

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うわーー!

こいつはヤベー!!なんで今まで知らなかったんだろ!

超便利!各フェーダーを上げ下げして低音部の質感を大きく変えられます。

思ってた以上に幅のある変化でこれは超便利かも!試しにベースに挿してみて色々触ってみましたが理想のベース音に近づけられる作業があっという間にできちゃう!

これは今回のお買い物では一番の収穫となりました。

ヤベーヨ!本当に超オススメ!!

Renaissance Bassもよく使っていますが、Renaissance Bassより細かく設定できて音作りの幅が広い!

Onibabakoさんありがとうございます!

elysia museq by plugin-alliance

$249がセールで$29になってましたが、クーポンが届いたので$4で買えました。

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シンプルな見た目のEQですが、ボタンでブーストかカットかを選ぶので少しわかりにくい。慣れればなんてことないのかな。。

MidからHighにかけてはブーストしても音質があまり変わらないままなので、抜けのいい気持ちのいい音をコントロールするのにちょうどいい感じです。

試しに作りかけのトラックのマスターに挿したら低音は音にうっすら変化が出てしまったので上物とかに挿して使うかなーって感じです。

 

無駄使いなのか・・

結局色々買ったけど多分本当に使うのはJJP BassとSubBoomBassとあとはグリッチ系のエフェクターになりそうです。

ってか、プラグイン試す暇あったらテクノを作れ!!って話ですが、選択肢が増えるほどに細かいこだわりができてしまってスピードが落ちていくんですね。

去年も色々買ったけど、PCを乗り換えた時に移行しないままで結局無駄使いになったものも多くありました・・。

来年こそはブラックフライデーに惑わされずに、本当に欲しいものだけを買うことにしよう!うん!

 

今回紹介したプラグインの値段は買った時の値段なので通常価格ではありません。

毎年同じようなセールをやることが多いので、セールの際の参考価格にでもしていただければと思います。

 

DJの音量コントロール術

テクノォ!!!テクノ聴いてる?

 

最近は技術の進歩によりお手軽に曲をミッスクをすることが可能になりました。

DJをする上で大切なことは選曲であったりミックステクニックであったりエフェクトやリミックスデッキでのアレンジであったり・・とジャンルやスタイルによって様々な切り口があります。

当然選曲やミックスも大切ですが、DJのテクニックの中で最も重要なテクニックの一つでありながら何故か注目されにくい「音量のコントロール」が今日のテーマです。

 

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音量のコントロール

音量のコントロールとは読んでそのまま、曲の音量をコントロールすることですが、一体なぜ音量のコントロールが大切なのでしょうか?

 

ミックスして音が小さくなったら残念

DJがミックスを繰り返して段々と盛り上がってきて、これから盛り上がるぞ!って時に次の曲の音が小さくなって聞こえたら残念過ぎます。盛り上がりに欠けてしまったり曲が本来の良さを発揮できないこともあります。

曲によって聴感上の音量差がありますので、音が小さいトラックをミックスする時はGain(Trim)を上げて音量の差が少なくなる様にしなければなりません。ミックスされて曲が切り替わった時に明らかに音が小さくなるとノリが崩れてしまうのです。

音量が小さい曲は持ち上げて、音量が大きすぎる曲は抑えて一定のレベルを保てる様にプレイする必要があります。

四つ打ちのDJは縦フェーダーをマックスにしてプレイすることが多いので、音量のコントロールはGain(Trim)のツマミでコントロールしましょう。

特に前もって曲のレベルの違いや音の聞こえ方を把握しておかないとDJが気がつかない間に音量レベルの差がでてしまう事があります。

 

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②音量はデカければ良いってワケでもない

音が小さくなると残念に聞こえてしまうので残念なDJは音量を上げてしまいがちです。

クラブでDJが段々音を大きくし過ぎてしまってミキサーのピークメーターが真っ赤っかで音が割れてフロアの音が最悪の状況に・・なんて場面もたまに見ます。

いい音でプレイをするには適切なレベルでプレイすることが大切です。

また、わざと音量を下げることでプレイに抑揚をつけたり、一旦サゲて徐々に展開と共に上げていくこともできます。それに例えばラウンジでマッタリとした曲をプレイするのに音量がデカければいいってワケでもありません。状況や展開によって音量を意識的にコントロールすることで耳障りの良いプレイをする事に繋がります。

フロアに実際に立って心地よい音のバランスを見極めて無駄に音を出し過ぎない様にしましょう。特に高音が耳につくと長居できないフロアになってしまうので自分のプレイする曲の特性を考えて音量やEQのコントロールを行いながらプレイすると長時間聴いていても疲れなくて気持ちのいいセットになります。

③EQによるコントロールでカバー

現在ではアーティストがマスタリングまですることが多くなりました。 アーティストの感覚や方向性、使用機材などによりマスタリングの出来栄えが全然違います。

少しでも音を大きく聞かせるためにリミッターでパンパンにしたいわゆる海苔波形を目指すアーティストもいますし、ダイナミクスを大切にして曲の中の小さい音の部分は小さく良い音で聞こえる様に音圧を上げ過ぎない方向を目指すアーティストもいますし、クラブで鬼の様な低音を出すために低音部分を思い切り持ち上げているアーティストもいます。

アーティストの意向を汲み取ってそのままプレイするのも悪くはありませんが、曲が変わる度に大きな差があると踊りにくいのは事実です。ダンスミュージックではDJが個性を発揮し自分の世界観を作り出すことができますので、曲によっては前後の繋がりを加味してEQで低音を足して上げたり、高音を削ったりして積極的に調整を行うのもアリです。自分の目指す気持ちのいい音でのプレイをすることで全体が締まって統一感のあるプレイになります。

また例えばミニマルテクノの様な展開や音量が平坦な抑揚の少ないトラックではプレイ中に EQで細かく抑揚をつけるとうねりの様なグルーヴを生み出すことができます。

EQも奥が深いのでいつか語りたいところではありますが、今回は軽く・・。

ちなみに海苔波形のトラックはこんな感じ↓

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音量をコントロールしてミックスをレベルアップ

この様に音量を自分の狙った通りにコントロールすることで、ミックスに一貫性や抑揚が生まれていくのです。

クラブなどで爆音の中でプレイする時にモニターの環境によっては音量差が分かりにくいことがあります。大きな音でモニターしすぎると耳が麻痺してしまうことがあるので、特にヘッドホンの音はあまり大きくしすぎない様にする事をオススメします。

耳が麻痺すると適切な音量のコントロールができなくなってしまいます。

ミキサーのピークメーターなども目安にしながら視覚的にも音量を捉えながらDJをすると安定感が増すこと間違いなし!

また、クラブで大きな音で鳴らすと顕著に違いがわかるのが低音部分の差です。

家やイヤホンなどの小さな音で聴いた時は普通のキック(バスドラム)に聞こえたのにクラブで鳴らすと低音がスカスカでミックスすると低音の貧弱さ加減が際立つトラックもあります。(特に自分で作ったトラックをクラブで流した時にそうなったら激しく落ち込みます。。)

事前にある程度低音の出るモニタースピーカーやモニターヘッドホンで曲ごとの低音の量や質感を把握しておきましょう。

低音がズッシリ入ったトラックから低音がスカスカのトラックに変わるとガッカリしちゃいます。

上手いDJは音量を適切にコントロールしてプレイしています。

DJをやる際にはEQの使い方だけではなく音量の差にも気をつけてミックスすると違和感なくスムーズに次の曲にバトンタッチができます。

 

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私が使う小技(?)

あまり大きな声では言えない技(?)なのですが、私が時々ゲストとかで呼ばれた時にやる小技を紹介します。

まずDJを交代する時に前のDJがプレイしている曲をゆっくりとわからない様に音を下げてEQも少しだけ絞っていきます。そして自分の一発目の曲を元の音量でドカンと鳴らすとフロアでは音が大きくなった様に聴こえて「おっ!?DJが変わったら音が変わった?」と第一印象が良くなる様にしています(ズルいやり方なので良い子はマネしない様に)。

 

というわけで、DJは選曲や展開、ピッチ合わせにイコライジングミックスにエフェクトやサンプラーでのアレンジや音量のコントロール、フロアの空気を読んでの判断・・など沢山の事を同時にこなしています。

先の展開を読みつつ目の前の事には繊細に対応していく力!これぞ社会人に必要なスキルの一つですね。DJは楽しいだけでは無く、仕事にも役立つ思考スキルやコミュニケーション能力が得られるかもしれませんので社会人の趣味としても最高におすすめです。

 

さぁ!クラブに行ってDJの音量のコントロールにも注目してテクノを楽しもう♪

MacBook Proに乗り換えてDTMしてみた

WindowsからMacに乗り換えました。

という訳で今回はレビューっぽい事を書きます。

長年使っていたWindowsのノートPCが壊れて使えなくなってしまいました。

買い換えるなら次はMacにしようと決めていましたのですぐにMacBookProを購入。

購入したのは2017Macbook Pro 13インチのタッチバー有りでカスタマイズ無しの一般に市販されてるモデルです。 

トラックメイクをやる方でMacBook Proを検討してる方の参考にでもなれば..と思い使用して約1ヶ月の使用感をまとめてみました。

 

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オーディオインターフェースに注意!

 

Macが届いて早速オーディオインターフェースを接続すると、なんと!

私の持っていたオーディオインターフェースが使えない事が判明。

これまでNative InstrumentsのAudio Kontrol 1を使っていましたが、Macの現行OSのSierraには対応しておらずサポートも終了との事…

海外のサイトを除くとAudio8のドライバーをインストールすると作動する事で、何とか音が出るようになりましたが、ノイズが乗るなど不安定な状況が続き、その後再び音が出なくなってしまいました。。諦めて結局現行のNative InstrumentsのAudio 6を購入しました。こちらはもちろん問題無し!

古いオーディオインターフェースをお持ちの方は乗り換える前に確認をしていた方がいいかもしれません。

オーディオインターフェース選びも色々悩むところがありますが、DJする時にパラで出力できて、Midiキーボードも接続して、お手頃で・・となるとAudio6に落ち着いたのでした。

 オーディオインターフェースのレビューはアマゾンなどでもあまり数が多くないので、特にネガティブなコメントに印象を持っていかれがちですが海外のアマゾンのサイトなどを見るとレビューが山ほどあって参考になります。

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ちゃんとAbleton Liveが動くのか?

私は主にAbleton Live 9でトラック制作をしていますが、Macbook Pro 13インチのスペック(3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ メモリ8GB)で問題なく動くのか少し不安でした。

購入前にネットで色々検索するとDTMにはCore i7が良い、とかメモリは16GBはあった方が良いとか・・とにかくハイスペックにした方が良いという内容の物が多かったので15インチも視野に入れてましたが、私の使い方では15インチでは大きく重すぎる事と、何より値段が高い!ので13インチにしたのでした。

実際の使用感は以下の通り。

トラックを20トラック程立ち上げてNative InstrumentsのReaktor6 やKontakt。Circle2やRob Papen Bule2などのソフトシンセやVSTエフェクトでiZotopeOzone 7やNeutron、Wavesプラグイン各種や頻繁に使うリミッターL1,L2,L3,L3-16を全部同時に立ち上げてみましたが、動作が不安定になったり、ノイズが乗ったりする事なく問題なく動きました。

流石にメモリはギリギリ使ってる感じなので、余裕を持ってやりたい方は16GBが良いのかもしれません。

私が普段作るテクノはリズム隊(Simpler)10〜15トラックでウワモノのソフトシンセ5〜10トラック+FXで数トラックですが全然問題なく動いています。

Ableton9の使い方などはWindows版とほとんど同じなので問題無し!

プラグインのライセンスの移行は事前にしておいた方が吉です。

ダンストラックを作るのであれば十分トラックメイクできるスペックであると思いました。Ableton以外のDAW は試していないのでわかりません。

またDJ用のソフトTraktor Proも問題なくサクサク動いています。

 

タッチバーはあった方がいい?

MacBook Proを選ぶ際にタッチバー付きか無しかで迷いました。結局タッチバーありを選択しましたがタッチバーは今の所全然使っていません。

DJ用に音楽をザッピングするときにタッチバーでポンポン飛ばしたら便利かなーっと思ってタッチバー付きにしたのですがやはり腕を伸ばすという行為が意外にしんどい!

マウスでポチポチ飛ばして聴いた方が楽チン!(トラックパッドはまだ使いこなせてない・・)

タッチバーをカスタマイズなどすれば使い心地も良くなるのかもしれませんがその気も起こりません。今の所私はタッチバーは無くても困りません。

しかしTouch IDは非常に便利です。スリープから復旧する時も指を乗せるだけでラクチン! これはあった方がいいかも。

また、タッチバー付きモデルのメリットの一つにThunderbolt 3(USB-C)ポートが4つある事があります。左右に2つづつポートがあるのでこれは便利です。私はMacを脇に置いてHDMIでモニターに繋いで使用したり、正面に置いて使用したりと頻繁に動かすので電源に繋ぐUSB-Cポートが左右にある方が都合が良く取り回しができて便利でした。

シンプルに使う方にはタッチバー無しの2ポートでもハブを使えば問題なく使えるかもしれませんが、私HDDや他のデバイスをたくさん接続しているのでポートの数が多いに越したことはありませんでした。

タッチバーの有無のモデルの違いにCPUの違いがありますが比べてないのでどれほどの差があるのかは良くわかりません。 

 

まだ慣れない

長いことWindowsしか使ってこなかったのでまだMacの使い方に慣れません。

フォルダの階層がわからなくて困ったりVSTの格納場所がわからなかったり・・と最初は戸惑いましたがネット上にはWindowsからMacへの以降を親切に手ほどきしてくれるサイトがたくさんありますのですぐにわかります。ググってみてください(丸投げ!)。

 

引っ越ししてバタバタ忙しくまだ十分使いこなせていませんが、忙しさを理由に大したトラックも作れていない事に気がつきました。次回はやる気について考えてみたいと思います。

結局WindowsでもMacでもトラックメイクはできます。

大事なのはPCのスペックよりもやる気だぜ!