DJWarpの音楽の旅

テクノやDTM,DJ,Apple Musicなど音楽のアウトプット

制作

MacBook Proに乗り換えてDTMしてみた

WindowsからMacに乗り換えました。 という訳で今回はレビューっぽい事を書きます。 長年使っていたWindowsのノートPCが壊れて使えなくなってしまいました。 買い換えるなら次はMacにしようと決めていましたのですぐにMacBookProを購入。 購入したのは2017Mac…

テクノの聴き方を掘り下げる③16小節の魔力

今日はテクノの聴き方を掘り下げる、第3弾 16小節の魔力について考えます。 これまでテクノの聴き方を掘り下げてきました。 ①はウラのリズムで踊る djwarp.hatenablog.com ②はミックスを楽しむ djwarp.hatenablog.com に続いての第3弾!です。 テクノの聴き…

太いキックの作り方

あけましテクノ! 今日はテクノの太いキック(バスドラムの音)を作る現場を見てきたレポートをお届けします。 昨年、オーストラリアでDJをした後にElektrax Recordings というテクノのレーベルをいくつも抱えているレーベルオーナーで、自身もDJ Hi-Shockや…

趣味に打ち込む仕事術。その1

私は、とある会社で働きながらDJやテクノの制作を続けています。 世のDJの98%はDJを生業とせず別の仕事を持っている人か学生です。それぞれ仕事や勉強等をこなしながらDJをやっています。 DJだけて食べていける人はわずか1%以下!しかしDJブースに立てば同じ…

テクノの聴き方を掘り下げる②

前回は四つ打ちのテクノを「裏」でリズムに乗る事でグルーヴを強く感じることができる事を書きました。 djwarp.hatenablog.com 今回も引き続きテクノの聴き方を考えていきます。 普通に聴けばイイじゃん!って思うかもしれませんが、テクノはとても機能的な…

日本のテクノ 特集 Vol.03 Seri

不定期に公開している日本のテクノアーティスト特集の第3弾! 今回は、日本のACIDテクノを牽引する静岡のテクノアーティストSeriさんの登場です。 オーストラリアのレーベルAcidWorxのA&Rを務め数多くのACIDテクノを世に送り出しているSeriさん。世界的にア…

リミックスパックの作り方

リミックス テクノの世界の話です。 テクノのリリースにはリミックスが収録されている事が多いです。 リミックスはEPやアルバムの幅を広げたり、リミキサーの名前で注目が集まったりと、相乗効果があるので多くのリリースで採用されています。 同じ素材の一…

日本のテクノ 特集Vol.02 Paranoia106

日本人のテクノアーティストを紹介するコーナー第2弾! 日本のテクノを掘り起こす! 前回のコチラの記事 日本のテクノ 特集Vol.01 Yuuki Hori - DJWarpの音楽の旅 に続いてまたまた素敵なアーティストさんにお会いしてきました! 今回は大阪に足を運んで大阪…

わずか6チャンネルで作られたテクノ

以前、6チャンネルのテクノを募集している紹介をしていましたが、遂にリリースが決まりました。 Chocolate Minimal Houseと題したコンピレーションで3/20(ミニマルの日)にビートポートにて先行販売されます。 http://www.elektraxmusic.com/hroomjp032/ 子…

諦めないトラック制作のススメ

テクノを好きな人や、DJをやってる人で、自分もテクノを作ってみたい!と思った事がある人は沢山いる事でしょう。 バンド音楽であればメンバーを集めたり、皆のスケジュールを揃えたり、と複数の人の調整が必要な事が多いのに対し、テクノはコンピューターを…

日本のテクノ 特集Vol.01 Yuuki Hori

見渡せば日本でも世界中のレーベルからリリースを重ねるテクノのアーティストがたくさん! しかし、日本国内では海外のアーティストがもてはやされがちで、日本のアンダーグラウンドなアーティストにスポットライトが当たる機会が少ない気がします。 そこで…

アドバイスの流儀

たしか、テクノを作り始めて間もなかった2008年か2009年頃(?)の話。 当時、Agehaでお会いした事をきっかけにあるベテランのDJ/Producerさんに僕の作った曲を聴いてもらえる事になりました。 メールで曲を送ると、色々なアドバイスをもらう事が出来ました…

諦めも肝心 サンクコストとは

あけましておめでとうございます♪ 今年ものんびりとブログを更新しつつ音楽を全力で楽しんでいきたいと思います!今年もよろしくおねがいします!! 年が明ける前日、大晦日の午前5時の話し。 それまで1週間ほどかけてコツコツとハードめなテクノを作ってお…

ヘッドホン!MDR-1Aレビュー!

ヘッドホンを買いました! じゃーん! SONYのMDR-1Aを買いました! 再生周波数帯域は3Hz~100kHzという!! 最近オーディオ業界を潤しているハイレゾ対応を謳ったヘッドホンです。 早速開封すべく箱を見ると箱の上部にフックにかける用のプラスチックがあっ…

ブラックフライデーのお買いもの プラグイン

先週の金曜日に各デベロッパーによるブラックフライデーのセールが始まり、色々なソフトが大量に安く放出されました! 僕も勢いに飲まれていくつかのプラグインを買いました。 ブラックフライデーのお買いもの iZotope - Break Tweaker iZotope BreakTweaker…

マキシマイザーDeeMax使ってみた

コチラのDeeMaxの記事をみて www.dtmstation.com 早速買って試してみました! DeeMaxはマキシマイザーという音圧を上げるプラグインです。 詳しい内容は↑のページに載ってますのでそちらに譲るとして使ってみました! パラメーターがこの大きなレバーのみ!…

海外へのデモの送り方(テクノ)

テクノなどのダンストラックは、言葉の壁を乗り越えて世界中でプレイされるのも魅力の一つです。 日本の地方の小さなベッドルームスタジオでPCやシンセを駆使して一人で作った曲が、ワールドリリースされて、ロンドンやベルリン、アムステルダム、マイアミ、…

福岡のミニマルテクノ

金曜日に福岡のFired Up Studio にてミニマルテクノを作るワークショップが開催されました。 福岡市中央区警固にあるFired Up Studioは全国でも珍しいDTMに特化したスタジオです。 firedup-studio.com 今回はFukuokan Minimal House Presents ダンスミュージ…

You Wa Shock!

今日の紹介は未だに現役で使っている古き良きVST エフェクト。 You Wa Shock!です。 このプラグインを通した音を聴けば、おまえはもう死んでいる・・ FL StudioというDAWに内蔵の「Soundgoodizer」というエフェクトがありまして。 その名の通り!これを使う…

激安セール!LinPlug Octopus

Hook UPからLinplugのソフトが激安セール中とのお知らせがあり、覗いてみました。 LinPlug(株式会社インターネット) | beatcloud | オーディオ制作ツール、ソフトウェアの販売サイト おお!!¥2,700て!安い!安いやんけ!!! 早速コチラを買ってみまし…

締め切り効果

締め切りが作品を作る!? かねてより、リミックスなど締め切りがある制作はちゃんと期限内に完成できるのに、締め切りのないオリジナルトラックの制作や、いつかアップしようと思ってるDJ MIXの制作などは全然進まないなーと思ってました。 そこで、手帳に○…

楽しいエフェクト Ableton Live Resonators

Ableton Live 9 の内蔵エフェクトの中に”Resonators"というオーディオエフェクトがあります。 レゾネーター?? なんじゃこりゃ? と今まで触った事がありませんでしたが、 使ってみると・・超楽しいー!! Master of Live 9の本によると共鳴させて「入力信…

Ableton Push 3日目

Push買ってから数日経ってわかったことは ステップ入力って素晴らしい! テクノを作る時に特にリズムパターンをどのように組んでいくのかが重要な問題です。 Pushをつかうと特にリズム隊を打ち込むのが楽しいーー!!!!! 以前、FLからAbletonに移行した時…

Ableton Push買いました

ようやくAbleton Pushを手に入れました。 これでサクサクと制作が進むハズー! まだ使い方がよくわかりません。 さっそくYoutubeでチュートリアル動画を見ているといつの間にか寝てしまう始末。とくに英語の動画は瞬時に眠たくなります。 軽く触ってみた感じ…

Ozone7

マスタリングの定番ツールOzoneシリーズに最新作のOzone7がでるんだってよー! iZotopeでは7にアップグレードできるOzone6がセールで販売中だってさー! www.izotope.com なんだよー、今年買ったばっかだったのにー 新しくVintage Limiterの追加やマキシマイ…

制作のアイデアを生み出す、オズボーンのチェックリスト

トラック制作しているときに行き詰ることがあります(頻繁に・・) そんな時!アイデアを生み出す時に使われる「オズボーンのチェックリスト」を使ってトラック制作に新たな視点を持ち込むことができるかもしれません。 「オズボーンのチェックリスト」とは…

オリジナル制作とリミックス制作

なぜリミックスの方が作業が早く進むのか。 体感上、オリジナルのトラックを生み出すエネルギーはリミックスの倍くらいに感じます。 オリジナルを作る時は、いろんな音を組み合わせてみたり、たまたまできたフレーズを使ってみたりと行きあたりバッタリで右…