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DJWarpの音楽の旅

テクノやDTM,DJ,Apple Musicなど音楽のアウトプット

フロアが凍りつく!イタズラなトラック

DJが曲をかけている最中に突然音が止まったり、機材のトラブルが起こったりする事は、考えるだけで恐ろしい・・DJやオーガナイザーがヒヤヒヤする瞬間です。

 

できれば、そんな事は起こって欲しくはありません。

せっかくDJのプレイで温まったフロアが一瞬で凍りついて台無しになってしまいます。

 

イタズラ好きの僕は以前に、機材のトラブルを装ったイタズラ感あふれるトラックを作った事があります( ̄ー ̄)ニヤリ

ディープなテクノ~ディープハウス~ミニマルの間くらいのディープ寄りのトラックなのですが、曲が進むと突然音が止まり片方のチャンネルか「サーーー」とノイズ音が聞え始めます!!

あれ??なんだ??何が起こった??故障??

しばらくすると反対側のチャンネルからもノイズが・・!!

ああ、、なんか。。スピーカーが壊れた!!???ヤバくね??あれれ???

 

っと思いきや、再び4つ打ちに戻る!というヒヤヒヤするトラックなのです☆

 

コチラにアップしました♪

soundcloud.com

 

以前にDommuneでDJした時にもこの曲をかけましたが、後で見たらタイムラインに「あれ?故障??」という内容の書き込みがあったので、ガッツポーズ!騙してやったぜ!!イタズラ成功しました!イェーイ!

この曲をリリース後にFacebookで外国のDJから「この曲をかけると皆が騒然となるんだ!とても楽しいぜ!」という内容のメッセージがきました!

はっはっは!!

してやったり!騙されたな!!わっははーー!!

 

しかし、クラブでかける時はかけ方に要注意!

この曲をかけていて、ノイズが入った後に「DJが平然としててはお客さんが騙されないかもしれない!」と余計な事を考えてしまい、「サー・・・・」とホワイトノイズが入った後に驚いた表情をしてミキサーをアタフタといじるフリ(大根役者)をしたところクラブのクラブのスタッフが慌ててブースに走ってきました。

僕「あ、いや、この音は曲の一部で・・大丈夫なんです・・」

スタッフ「え?何??どこか触ったの!?」

僕「いや、だからコレは・・」

ブレイクが開けてリズムが復活

スタッフ「・・・・(なんだよ紛らわしい動きしやがって)」

と、なってしまい、せっかくのノイズ明けの種明かしのハズが、ただブースで何かトラブルあったっぽい・・という見た目になってしまったのです!

 

イタズラ好きのDJの方はお試しあれ!

自分が凍りつかないように要注意!